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マーケティングを成功に導くサーベイ活用術! 管理栄養士による信頼性の高い調査支援

サーベイとは、アンケートやインタビューなどを通じて人々の意識や行動を明らかにする調査手法です。ビジネス領域だけでなく、教育・行政・研究など多くの場面で用いられています。近年はオンライン化が進み、以前よりも手軽に、短期間で多くの回答を得られるようになりました。サーベイの目的は単なるデータ収集ではありません。そこから得られる結果を分析し、意思決定の根拠として活かすことこそが最大の価値です。今回はそんなサーベイのマーケティングにおける活用方法とえいようJoinだからできる管理栄養士特化型のサービスについてご紹介します。

サーベイがもたらすメリット

サーベイを効果的に活用すると、多くのメリットがあります。

1.ニーズや課題の把握
回答者の本音を可視化することで、企業や組織が抱える課題を明確化できます。

2.施策の検証
実施したプロジェクトやサービスがどのように受け止められたのか、数値と意見で確認できます。

3.新たな発見
予想していなかったアイデアや改善点が浮かび上がり、イノベーションのきっかけにもなります。

このように、サーベイは単なる調査ではなく、未来をつくるヒントを与えてくれる存在です。

消費者調査だけでは足りない理由

多くの企業や団体は消費者調査を実施しています。確かに一般消費者の意見は重要ですが、一方で「好き嫌い」や「印象」といった表面的なデータにとどまることも少なくありません。

例えば健康食品や栄養指導に関する調査では、消費者自身が栄養学を深く理解していないため、回答があいまいになってしまうこともあります。

ここで必要になるのが、専門家からのフィードバックです。

管理栄養士へのサーベイという新しい視点

食品メーカーや製薬会社にとって重要な意見を得られやすいとされるのが、管理栄養士を対象にしたサーベイです。管理栄養士は、食と健康に関する専門知識を持ち、医療、介護、教育現場など幅広い場面で人々の生活や健康を支えているプロフェッショナルです。

そんな専門家にアンケートを行うことで、一般消費者からは得られない深い意見やリアルな声の収集が期待できます。

例えば下記のような内容が考えられます。

・商品に対する専門的な評価
栄養表示の分かりやすさ、栄養素のバランス、安全性など、消費者では気づかない視点を提示できます。

・現場で感じるリアルな課題
学校、病院、行政機関などで活動する中で見えている「健康課題」や「食習慣の傾向」を聞くことができます。

・社会全体の動向に基づく意見
個人の好みを超えて、最新の栄養学や公衆衛生の観点からトレンドを分析できます。

このような専門家意見を収集できることが、「管理栄養士サーベイ」の大きな魅力です。

えいようJoinが抱える「280名の管理栄養士ネットワーク」

えいようJoinには、現在280名以上の管理栄養士が登録しています。このネットワークを活用すれば、通常では難しい大規模な専門家アンケートが可能になります。

複数名の管理栄養士にアンケートを実施したくても、そもそも回答者を募ることは困難なこと⋯⋯。

そこでご紹介したいのがえいようJoinが提供する「EJリサーチ」です。EJリサーチではアンケート内容のご用意だけで、管理栄養士の募集、回答の収集、ご希望があれば回答結果の解析やアンケートフォームの作成も可能です。

裏付けされたデータをもつことにより「専門家〇〇%が推奨!」と表示できるようになるなど、商品に対する消費者の信頼度を向上させることが可能です。

EJリサーチ活用事例

ケース1 とろみ剤の利用実態調査

概要
とろみ剤市場において競合が増えているなかでマーケティング戦略を立てるべくアンケートを実施。日頃使用しているとろみ剤のユーザビリティ(利用状況、使い勝手、満足度など)や利用しているとろみ剤の選定方法(重視点、意思決定ルートなど)をアンケートによって収集。

調査対象者:医療系施設勤務の管理栄養士、かつとろみ剤を利用した経験がある方

採用人数:130名

ケース2 オートミールに関する意識調査

概要
市場を拡大を狙う層に対してオートミールは栄養補給や調理の観点から有効なものであるかの意識調査を実施。調査結果は販促に使用する資料のエビデンスとして活用。

調査対象者:オートミールに関心をもつ管理栄養士

採用人数:17名

ケース3 ドレッシングボトルのモニター

概要
ドレッシング等に使用するボトルの新商品について料理をする機会の多い管理栄養士にモニター調査を実施。細かな部分の使用感まで意見を収集。

調査対象者:管理栄養士

採用人数:10名

まとめ

サーベイとは、人々の意識や行動を可視化し、次の一手を導き出すための調査手法です。そしてその対象を一般消費者だけでなく管理栄養士という専門職に広げることで、より信頼性が高く実践的なデータを得ることができます。

280名以上の管理栄養士ネットワークを活かしたEJリサーチは母数が大きな調査から一人ひとりに対して意見を深堀りするアンケートまで承っています。他にはない強みを持つリサーチ手法を活用すれば、商品開発や施策立案に専門家の声を取り入れたいと考える企業・団体の皆さまにとって、大きな価値をもたらすはずです。

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