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【福利厚生にも!】管理栄養士による食事指導で健康経営

就職や転職をする際、企業を決めるポイントのひとつとして「福利厚生が充実しているか」が挙げられます。離職率やうつ病患者数が増加の一途をたどっている昨今、従業員の満足度を向上させるため福利厚生を見直す企業が増えています。そんななか「健康経営」というキーワードを耳にする機会も増加。今回は近年注目を集めている「健康経営」の観点から福利厚生に活かせるえいようJoinの【栄養サポート】をご紹介します。

注目キーワード「健康経営」とは?

そもそも健康経営とは何のことを指しているのでしょうか?NPO法人健康経営研究会によると“企業が「従業員の健康に配慮することによって、経営面においても 大きな成果が期待できる」との基盤に立って、健康を経営的視点から考え、戦略的に実践すること”が健康経営の理念にあたるそう。

さらに今後は、人という資源を資本化し、企業が成長すること”で、社会の発展に寄与することにも重きを置き、企業を経営していくことがますます重要になっていくものと考えられています。

健康経営がもたらすメリット

健康経営を導入することで企業が得られる主なメリットは下記の4点です。

●投資効果が大きい
新しいシステムや機器の導入には少なからずコストが発生します。健康経営のためのそれらも例外ではありませんが、導入することで得られる効果も莫大です。従業員の健康維持や健康増進を行うことで医療費の適正化、生産性の向上につながるばかりか、企業自体のイメージアップを図ることも可能。発生するコストは単なる「支出」ではなく、「投資」と捉えることができるのです。

●生産性の向上
従業員の心身が疲弊、疾患を抱えている状態ではベストなパフォーマンスを発揮することはできなくなってしまいます。しかし一人暮らしをしていたり多忙だったりすると自己管理が難しいことも。企業が従業員の健康管理や増進を行うことで健康な従業員が増え、社内にも活気が出てきます。結果仕事に集中でき、労働生産性の向上につながることも大きなメリットのひとつです。

●医療費の削減
企業を上げて従業員の健康を管理することで疾病率が下がり、医療費の削減につながります。また、健康な従業員が増えることで欠勤や長期休業者数の低下も期待できます。

●企業イメージの向上
健康経営を導入し、従業員の健康維持や推進に経営的な視点で積極的に取り組むことで社会的にも評価を受けることができます。従業員を大切にしている企業は、外側から見ても魅力的に映るものです。取引先からの信用、求職者からの需要が高まり企業ブランドのイメージが向上することも期待できるのです。

健康経営がもたらすデメリット

健康経営が企業にメリットをもたらすのと反対に、デメリットを及ぼすこともあります。健康経営を導入する際は下記2点を念頭に置いておくとよいでしょう。

●効果がわかりにくい
健康経営は従業員の健康状態に向き合う戦略であるため、長期的な取り組みとなります。そのため導入直後から効果を実感するのは難しいと言われています。導入する際は事前に長期的な取り組みとなることを把握、従業員にも周知することが大切です。

●従業員がメリットを感じにくい
健康経営を戦略的に行っていく際、従業員側でもアクションが必要になる場合があります。アクション内容はアンケートの提出や面談など施策によってさまざまですが、忙しい中それらをこなすのは面倒だと感じる従業員もいるかもしれません。
また、「心身の健康」に重きを置いていない従業員にとっては健康経営に関するアクション自体が負担だと感じてしまう場合も。それではせっかくの健康経営導入が本末転倒になってしまいますので、計画を周知、得られるメリットを従業員に浸透させることが大切です。

健康経営の第一歩! 管理栄養士による栄養サポート導入

えいようJoinには病院勤務特定保健指導経験が豊富な管理栄養士が多数在籍。健診後の相談や体質改善アドバイスなど、栄養サポートを承ります。対象者の年齢、性別、職種、活動量、日々の食生活などに合わせて適切なアドバイスを行います。業務の隙間時間に指導を受けたい方や対面に不安を感じる方は、オンラインでの栄養相談も受付可能です。

習慣要因だけでなく、体質的な問題も解決したい場合は遺伝子検査キットとあわせての栄養サポートプランがおすすめ。えいようJoinの遺伝子検査キットでは一生変わらない遺伝的な体質・特徴を、専用の綿棒をほほにこするだけの簡単な検査方法で調べることができます。

太りやすい食べ物や脂肪のつきやすい部位、起こりやすい肌トラブルなどは遺伝的な特徴によって異なるため、遺伝子検査によって自分が何に気をつければよいかが把握できるとより効果的に栄養サポートを受けることができます。

【えいようJoin】栄養サポート料金表

まとめ

「健康経営」というキーワードが注目を集めている今、管理栄養士による栄養サポートを福利厚生の一環として導入することは企業に多くのメリットをもたらします。従業員の健康を企業が管理することで労働生産性が上がるだけでなく、企業のイメージアップにもつながります。

えいようJoinでは病院勤務や特定保健指導経験が豊富な管理栄養士が栄養サポートを担当。対面はもちろん、オンラインでの実施も可能なので忙しい業務の合間にもご利用いただけます。集団栄養指導を承ることができますので、ご検討の企業担当者様はぜひお気軽にお問い合わせください。

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