Hair Make TOP SHAPEのブログ(新着情報)
40代50代の大人パープルインナーカラー|さりげなく楽しむ艶ミディアム
投稿日:2026.09.21
カテゴリー:新着情報
今回ご紹介するのは、落ち着いたブラウンのミディアムをベースに、内側へパープルのアクセントを入れたインナーカラースタイル。
全体を派手にするのではなく、顔まわりから毛先にかけてカラーを覗かせることで、普段のスタイルにさりげない変化をプラスしています。
40代・50代の大人女性にもおすすめしたい、上品さと遊び心を両立したミディアムスタイルです。
インナーカラーでさりげなく色を楽しむ
インナーカラーの魅力は、髪全体を明るくしなくてもカラーを楽しめること。
髪を下ろしているとベースカラーが中心に見えるため、落ち着いた印象。
耳にかけたり、髪を動かしたりすると、内側のパープルが見えて表情が変わります。
「派手なカラーは難しいけれど、少しだけ色を楽しみたい」という方にも取り入れやすいデザインです。
大人に似合うパープルカラー
パープルは色の濃さや明るさによって印象が大きく変わります。
今回のように落ち着いたブラウンをベースにすることで、パープルの存在感を楽しみながらも、全体は大人っぽくまとまります。
鮮やかな色をポイントとして使うことで、シンプルなミディアムにも新鮮な表情が生まれます。
顔まわりから毛先へ
カラーは顔まわりから毛先へつながるように入れることで、正面から見たときにも自然に色が見えます。
毛先を動かしたときには、パープルが柔らかく揺れるように見えるのがポイント。
耳にかけるだけでもカラーの見え方が変わるため、簡単なアレンジでも雰囲気を変えられます。
ミディアムレイヤーで軽やかに
カットは肩にかかるミディアムをベースに、顔まわりから自然なレイヤーを。
長さを残しながら必要な部分に動きを作ることで、重たく見えにくいシルエットに仕上げています。
毛先には適度な厚みを残しているため、艶とまとまりも楽しめます。
大人の髪は「軽くしすぎない」
40代・50代のミディアムでは、軽さだけを求めるのではなく、毛先のまとまりも大切。
軽くしすぎると毛先が薄く見えたり、パサついて見えたりする場合があります。
そこで、毛先には必要な厚みを残し、顔まわりや表面に動きを作ることで、軽やかさと艶、まとまりをバランスよく整えています。
ブラウンの艶をベースに
ベースカラーは落ち着いたブラウン系。
大人女性にも馴染みやすく、髪の艶を綺麗に見せやすいカラーです。
そこにパープルのアクセントを加えることで、落ち着いた中にも自分らしいカラーを楽しめます。
白髪が気になる場合も、髪の状態に合わせてベースの明るさや色味を調整することで、デザインカラーと白髪を自然に馴染ませる方法もあります。
スタイリングでカラーの見え方が変わる
ストレートに仕上げれば、パープルのラインがすっきり見えます。
毛先を軽く巻けば、色が柔らかく動いて見えます。
耳にかければインナーカラーがしっかり見えるため、簡単なアレンジでも印象を変えられます。
仕上げにオイルを少量なじませると、艶と毛束感が出てカラーもより綺麗に見えます。
こんな方におすすめです
・40代、50代でカラーを楽しみたい・いつものブラウンに少し変化が欲しい・インナーカラーに挑戦したい・派手すぎるカラーは避けたい・髪を動かしたときに色を見せたい・白髪を活かしたカラーを楽しみたい・艶のある髪色にしたい・ミディアムを軽やかに見せたい
大人のインナーカラーは、**「どれだけ派手にするか」ではなく「どこに、どのくらい色を入れるか」**がポイント。
ベースを落ち着いた色味にして、内側へ好きな色を少し加えるだけでも、いつものヘアスタイルが新鮮に見えます。
「カラーは変えたいけれど、全体を明るくするのは抵抗がある」
「少しだけ自分らしさをプラスしたい」
「白髪を隠すだけではなく、カラーそのものを楽しみたい」
そんな40代・50代の方にもおすすめです。
髪質・骨格・毛量・白髪の量・現在のカラー履歴に合わせて、艶・まとまり・柔らかさ・さりげないデザイン性を大切にした大人ミディアムをご提案いたします。
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