2015年6月25日 更新

あなたに合うのは?自分に足に合うサンダルを選ぶ3つのポイント

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BeautyPark 編集部

一目惚れした可愛いサンダルを無理に履いて、靴ずれになったりしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
オシャレに我慢はつきもの…とはいえ痛いのは嫌ですよね!そこで、自分の足にピッタリの痛くならないサンダルの選び方をご紹介します。

あなたに合うのは?自分に足に合うサンダルを選ぶ3つのポイント

そもそも、合わない靴を我慢して履いているとどうなるの?

サンダルを選ぶ時、ついつい見た目だけで選んでしまっていませんか?無理をして履き続けると、靴ずれやその場の足の痛みだけではなく、外反母趾やマメ、魚の目などが出来てしまい、痛くて普通には歩けなくなってしまう事も!
そして歩き方がおかしくなると、その負担は腰にかかり慢性的な腰痛にもなってしまいます!また、血行不良によるふくらはぎのむくみから体全体への不調にもつながってしまうなど、デメリットばかりです。

まずは、じっくり時間をかけて試し履きをしよう。

お店で試し履きをした時には全然痛くなかったのに…
いざ外で履いて歩いてみると「痛〜い!」ということはありませんか?可愛いからと言って、試し履きもせず購入したりしていませんか??靴は必ず試しに履いてみなければ自分に合うかどうかは分かりません。
購入する前には以下でご紹介するポイントをチェックし、店内を歩いてみるなど時間をかけてゆっくりと確かめ自分の足にぴったり合うサンダルを購入しましょう。

サイズ選びが大切です!

サンダルをお店で試し履きした時、是非「かかと」を見てみてください。かかとがソールより内側にありませんか??
意外と知らない方も多いのですが、サンダルはかかとがソールから2mm程はみ出すくらいのサイズが最も美しく歩きやすい正しいサイズなのです。
大きすぎるサイズのサンダルはソールから足が浮きやすく、ペタペタと不格好な歩き方になるので十分注意しましょう。

フラフラしないように固定が大事。

歩きやすさは「足首」がしっかり固定されているかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。足首ベルトがきっちり足に合うものや、調節出来るものがオススメです。
また、足首でなくとも足の甲の高い位置に固定出来るベルトがあるものでも安心です。ベルトがキツ過ぎる場合は、皮膚がすれて靴ずれの原因となる事もあります。ベルトをした時に、くるぶしと靴との間に指1本程が入る程度が理想です。

土踏まずの幅は狭すぎませんか?

土踏まずの幅の狭いサンダルが結構あるようです。
見た目は華奢で可愛いのですが、履いて歩いてみると土踏まずが浮いてしまい地面を踏みしめれないので疲れやすかったり、足裏が痛くなりがちです。
数歩、歩いてみて、土踏まずにフィットして地面をしっかりと踏みしめれるものにしましょう。

ポイントを押さえた可愛い靴で颯爽と歩きましょう。

様々なポイントをご紹介しましたが、やはり一番大切なのは衝動買いしない事でしょう!可愛い靴を発見してしまうと舞い上がってしまいますが、冷静に重要なポイントをチェックしましょう。
そして、歩きやすく可愛いサンダルで颯爽とお出掛けを楽しんでください♪

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