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夏の疲れを持ち越さない9月の目もと
投稿日:2026.08.25
投稿者:田代 凌
カテゴリー:新着情報
夏のあいだ、日傘をさして、冷房の風を避けて、汗をぬぐって。目もとのために気を張っていた時間は、3か月で相当な長さになります。けれど疲れが表に出てくるのは、たいてい9月に入ってからです。夏のあいだは気づかなかったのに、急に扱いにくくなったと感じる。そういう方はとても多いんです。秋の入り口にやっておきたいことをお伝えします。・夏に受けた紫外線や乾燥の影響は、髪と同じでまつ毛にもあらわれます。9月は状態を見直す時期です・冷房と外気の差で目もとが乾いていた方は、まず摩擦を減らすところから始めます・汗で崩れないよう濃くしていたアイメイクを、この時期に一段軽くすると負担が減ります・眉も同じです。夏に描き足していたぶん、地眉の形が崩れていることがあります夏の設定のまま秋に入ると、重く見えることがあります。季節が変わるタイミングで、一度整え直すのがおすすめです。

【よくあるご質問】Q. 秋になると持ちは変わりますか。A. 汗や皮脂が減るぶん、扱いやすく感じる方が多いです。ただし持ちや感じ方には個人差があります。Q. 夏に傷んだ気がします。何かしたほうがいいですか。A. まず状態を見せてください。無理に施術せず、間隔をあけるご提案をすることもあります。季節の変わり目は、目もとを見直すいい機会です。あなたに似合う形を、一緒に見つけていきましょう。ReMiliss 表参道店 田代でした。
代表・アイリスト/まつげパーマ 田代 凌 タシロリョウ
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