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涙袋と下まつげ 目もとの立体感のつくり方
投稿日:2026.08.20
投稿者:田代 凌
カテゴリー:新着情報
下まつげにマスカラを塗って、にじんで、綿棒で直す。1日2分としても1年で約12時間を、下まぶたの前で過ごしている計算です。上まつ毛は気にするのに、下は後回しになりがち。そういう方はとても多いんです。下まつげは、目の縦幅と涙袋の見え方を決めています。・下まつげが内側に向いていると、目の下に影が落ちて暗く見えやすくなります・軽く下ろして毛流れをそろえると、目の縦幅が広がって見えやすくなります・涙袋のふくらみは、下まつげとのあいだに隙間があるほうがはっきり見えます・上だけ強く上げると上下のバランスが崩れるため、下も合わせて考えるほうが自然です下まつげは本数も長さも控えめなので、少し整えるだけで印象が変わります。【よくあるご質問】Q. 下まつげが短くてもできますか。A. 長さより向きが大事なので、短い方でも変化を感じていただけることが多いです。Q. 上と同じ日にできますか。A. 同じ日にお受けいただけます。上下のバランスを見ながら設定します。感じ方には個人差があります。目もとの立体感は、上下のバランスで決まります。あなたに似合う形を、一緒に見つけていきましょう。ReMiliss 表参道店 田代でした。
代表・アイリスト/まつげパーマ 田代 凌 タシロリョウ
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