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眉が左右で違う 迷子にならない整え方
投稿日:2026.08.16
投稿者:田代 凌
カテゴリー:新着情報
朝、眉を描いて、左右を見比べて、また描き直す。1日5分としても、1年で約30時間を鏡の前で眉と向き合っている計算になります。そろえたつもりなのに、鏡から離れると違って見える。そういう方はとても多いんです。左右差の多くは、毛の生え方ではなく骨格から来ています。・眉の下にある骨の高さは、左右で少し違うのがふつうです。顔は完全な左右対称ではありません・利き手側は力が入りやすく、処理しすぎて細くなりがちです・眉頭をそろえるより、眉山の高さをそろえるほうが顔全体は整って見えます・毛流れに逆らって剃ると、生えてきたときに濃さの差が出やすくなります左右をぴったり同じ形にするのではなく、正面から見たときに同じに見える形を目指すほうが自然です。【よくあるご質問】Q. セルフではどこまで整えていいですか。A. 眉の下側と眉尻の外側までにとどめると失敗しにくいです。上側は形が変わりやすいので触りすぎないほうが安心です。Q. 左右差は施術で完全になくなりますか。A. 骨格の差は残るため、見え方を近づける調整になります。感じ方には個人差があります。左右が落ち着くと、顔の印象はぐっと安定します。あなたに似合う形を、一緒に見つけていきましょう。ReMiliss 表参道店 田代でした。
代表・アイリスト/まつげパーマ 田代 凌 タシロリョウ
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