ペディキュアで、ネイルだけでなく足全体の美しさを磨きましょう

ペディキュアとは足指のネイルのことを指すことが多いですが、元々は足を意味する pedis(ペディ)と、手入れを意味するcura(キュア)で足の手入れの意味を持っています。そのため足の爪だけでなく、かかとやマメやタコなどの足のお手入れ全般をペディキュアと言われています。

手のマニキュア同様、ネイルアートの種類も豊富です。手とお揃いのデザインにすると統一感がでてオシャレな印象も強まるでしょう。

ペディキュアのデザインは大胆に

マニキュアとペディキュアの違いに悩まれる方もいらっしゃるかと思います。マニキュアとは手の手入れを意味する語、ペディキュアとは足の手入れを意味する語が語源になっています。どちらも塗るのはポリッシュという爪用の塗料のことです。

春夏になるとサンダルを履く機会も増え、足の指先のお手入れが気になる方も増えるのではないでしょうか。手よりも使う頻度が低いので、一般的にペディキュアはマニキュアより持ちが良いです。なので、手の爪だと取れやすいストーンなども楽しむことができます。

また、足の爪は手の爪よりも大きいので、手の爪では面積が小さすぎて向かないデザインでも大胆に入れることができます。手の爪と比べて、伸びるのが遅いために、長い間ネイルが楽しめる利点もあります。

マニキュアよりもペディキュアの方が目につきにくいので、色味などマニキュアより多少大胆にできるのも魅力です。見えない場所ほどオシャレに差がつく場所です。サロンには思わずやってみたくなる見本が沢山あるので、ぜひ一度サロンでプロのペディキュアを体験してみてください。

サロンで足のつま先からかかとまで美人になりましょう

サンダルを履く季節になると、足の爪のお手入れが気になってくる方も多いでしょう。キレイに手入れをされている爪は、きちんとした印象を与えるので好感が持てますね。

一般にペディキュアと聞くと、足の爪にポリッシュやジェルを塗るだけと思いがちですが、サロンでは足のケアまでも含めたペディキュアコースで足のかかとまでツルツルに磨き上げてくれます。

せっかく爪に素敵なネイルアートを施してもらっても、足のかかとが角質だらけだと台無しですね。元々のペディキュアの意味は足の手入れです。ぜひサロンでつま先からかかとまでピカピカしにしてもらってお気に入りのサンダルが引き立つ足にしてもらいましょう。

またサロンで手入れをしてもらった爪はもちが全然違います。せっかく凝ったネイルアートをするなら長持ちさせたいものですね。お気に入りの指先を少しでも長くもたせるならサロンがおすすめです。,000円~20,ジェルの方が持ちは良いですが、デザインを何回も変えたい方にはポリッシュの方がおすすめです。またジェルは硬化後に少し縮む性質もあるので、巻き爪になりやすい方は夏だけでもポリッシュにされることをおすすめします。

ペディキュアをサロンでする前に。

普段は自宅で爪のお手入れをする方も、新しいデザインを試したくなったり、自分でやってみて技術的に難しいなと思った所のアドバイスをもらったりするためにネイルサロンに行かれることも多いでしょう。

また爪は髪と同様に個人差があり、薄い人も厚い人もくせがある人もいます。どのような爪にどのようなケアが必要なのかは、やはりプロのネイリストにきいてみるのが一番です。自宅で手入れをする前に、一度アドバイスをもらいにサロンに行かれることをおススメします。自分の爪と好みにあった素敵な爪のつくり方をお勉強できますよ。

ペディキュアのサロンでの一般的な価格はジェルネイルにするのかポリッシュにするのかにもよりますが、マニキュアより大体1,000円くらい高い価格設定になっている店舗が多いようです。ケア含めて7,000円程度の料金が一般的ですね。

逆フレンチネイルとセットになっているサービス自体もお店によって様々なので、料金は4,000円程度〜10,体験価格などを用意しているお店もあるので、気になるサロンにまずは問い合わせをしてみましょう。またペディキュアをしてもらうときは靴に注意が要ります。つま先の出る靴やサンダルなど、乾くまで時間がかかることを考慮して靴を選びましょう。

ペディキュアは是非サロンで!

春夏はやっぱりペディキュアです。女子ならやはり、足元までオシャレに気を抜かずにいたいものですね。暖かくなると足の指先まで露出する機会も増えるので、ペディキュアはかかせません。

ネイルサロンでなら足のお手入れ全般ができるので、爪のネイルアートだけでなくつま先からかかとまでピカピカにしてもらえます。自宅ケアのお勉強にもなるので、ペディキュアは是非サロンに行かれることをおすすめします。

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