2015年5月26日 更新

自分に合った正しい快眠方法を知って美容も健康も手に入れる!

top_thum

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

BeautyPark 編集部

「疲れているのに眠れない…」「たくさん寝ているのになんだか体が重い…」あなたはそんな悩みを持っていませんか?正しい方法で睡眠を取ることで心身ともに休息を与え、美しく健康な体づくりができるようになります。ただ寝るだけではない、快適な睡眠をとるための正しい方法をご紹介します!

朝起きたらまずは太陽の光を浴びて体内リズムを整える

なかなか難しいことではありますが、毎日同じ時間に起床し食事をするのが理想です。朝起きたらすぐに太陽の光を浴びましょう。太陽光を浴びるとセロトニンという覚醒ホルモンが分泌され、セロトニンが分泌されてから15時間程後にメロトニンという眠気を促すホルモンが分泌されます。こうして昼夜のバランスを取ることができるので、体内リズムを整えるのに太陽の光は欠かせません。

寝ている間も快適な環境を整えるため寝室にもこだわりを

快眠を得るために適切な環境づくりが大切です。就寝前後の1、2時間は室温や湿度の調整をし騒音などの対策もしておくと良いでしょう。寝具も自分の体に合ったものを選びます。合わない枕やベッドは余計な負荷がかかるので、快眠できないだけではなく、体の不調に繋がることもあるので注意が必要です。落ち着いた灯りの間接照明やアロマの香りなどを使って、深い眠りに誘われる快適な寝室を目指しましょう。

就寝前にはしっかりとリラックスモードに切り替える

すぐに深い睡眠におちるために就寝前はリラックスできる行動を心がけましょう。お風呂でしっかり体を温めてお風呂上がりはゆっくりストレッチがおすすめです。就寝前は、スマートフォン、PCなどの電源は落とすのが理想で、カフェインやアルコールの摂取も深い睡眠を妨げるので注意しましょう。少なくとも就寝1時間前には体に刺激を与えないようにして、寝つきやすいリラックスモードに切り替えましょう。

生活リズムに合った自分に必要な睡眠時間を把握して

睡眠中、人間の脳が覚醒する「レム睡眠」と呼ばれる時間帯には、比較的気持ち良く目覚めることができます。このレム睡眠は睡眠中90分のサイクルで繰り返され20分程の割合で表れますが、眠りの深さには個人差があるので自分自身のリズムに合わせた工夫が必要です。毎日の起床時間を固定し逆算して就寝時間を決めることで体内時計が整いやすく、自分がスッキリと目覚められる睡眠時間を把握しやすくなります

正しい睡眠は美しく健康な体への近道

私たちが毎日何気なくとっている睡眠ですが、正しい快眠方法を知ることで、今よりも美しく健康な体を手に入れることができます。自分の体と向き合いながらそれぞれに合った方法を取り入れて、素敵な快眠LIFEを送ってください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたライター

BeautyPark 編集部
あなたの街の美容サロンをPick upしてご紹介します!

▲トップへ戻る