【年明け2021年の運勢・令和3年の厄年になる年齢と対策】コロナを気にせずできる厄払い

厄年対策とお祓い

2020年はどんな年でしたか?
ウイルスのせいであまり良い年ではなかったかもしれません。しかし、2020年は耐えの年でしたが、2021年はどんどん良い方に向かいます。
それでも厄年だと運気を邪魔してしまうので、厄払いをして新年は良い流れに乗りましょう!!
年が明ける前に2021年の厄年をチェックして、厄年の方は初詣の時に厄払いをしてもらいましょう!

令和3年厄年早見表(数え年)

 
男性
 
前厄 本厄 後厄
24歳(平成10年生) 25歳(平成9年生) 26歳(平成8年生)
41歳(昭和56年生) 42歳(昭和55年生) 43歳(昭和54年生)
60歳(昭和37年生) 61歳(昭和36年生) 62歳(昭和37年生)
 
女性
 
前厄 本厄 後厄
18歳(平成16年生) 19歳(平成15年) 20歳(平成14年生)
32歳(平成2年生) 33歳(平成元年) 34歳(昭和63年生)
36歳(昭和61年生) 37歳(昭和60年生) 38歳(昭和59年生)
60歳(昭和37年生) 61歳(昭和36年生) 62歳(昭和35年生)

特に男性42歳、女性33歳は大厄とされています。

厄年とは数え年で男性が25・42・61歳、女性が19・33・37・61歳になる1年間のことを呼び、その前年を前厄、後年を後厄として、それぞれ3年間の注意を促しています。

厄年の歳には変化や人生の転機が訪れる人が多いと言われ、予期せぬ災難にあいやすく、体調や精神的にも落ち着かないことが増える傾向にあるそうです。

進学・就職・転職・昇進・退職・結婚・出産など転機が多い時は苦労し、うまくいかない時もあるでしょう。

厄年になると事故に遭ったり、買ったばかりの携帯が何度も水没して買い替え…なんてこともザラにあるようです。
そうならないために下記の厄払いの方法を実践してみて下さい!

厄年の年はどうしたら回避できる?開運方法は?(厄除け・厄払い)

厄年になったらもうその年は悪いことばかりだと悲観することはありません。

厄除け・厄払いによってその年の厄を取り除くことができるのです。
(厄除けと厄払いの違いは、お寺か神社かの違いなので違いはありません。)

厄年になったら、旧暦のお正月でもある「節分(2月2日)」の前までに神社やお寺で厄払い・厄除けの祈祷をしてもらいます。多くの寺社で祈祷の受付をしているので、事前に確認しておくと確実です。
また、祈祷を受ける時の服装は男女とも露出が少なく、派手ではないものが好ましいとされているので、気を付けてくださいね!

1月1日から厄年が始まるので、初詣と一緒に厄払い・厄除けをするのがおすすめです。

初詣の時期には普段身に付けられるようなおしゃれな開運のお守りもたくさんあるので、自分好みのお守りを見つけて持ち歩きましょう!

しかし、新型コロナウイルスの影響で初詣も時期をずらすように言われています。確かに祈祷のために感染してしまったら元も子もありません。
そこで今年は次世代型の厄払いを紹介します。

家を出ずに出来る厄払いが低価格でコスパも安全性も最高!!次世代型厄払いが注目

不要不急の外出が推奨されない今、厄払いは必要事項ではありますが、厄年の人間は1年で何百万人と存在するのです。密は避けがたいものがあります。

そこで今注目されているのがオンラインで対面せずに厄払いしてもらえる「電話厄払い」です。
対面でないのでウイルス感染のリスクがないないことはもちろん、オンラインなのでとっても低価格なんです。

一回の祈祷が1人当たりの相場約30,000円から50,000円ほどです。あまり簡単に出せるものではないかと思います。

電話での祈祷・開運であれば相場約1分300円程です。
1回の祈祷が15~20分ほどなので、約6000円程度。5分の1の値段で祈祷を受けられます。

電話厄払いは効果がない?

オンラインの祈祷なんて効果が弱かったりなかったりじゃないのかという心配があります。

確かにそれは否めません。本当に効果がない偽物の占い師や祈祷を得意としない占い師さんもたくさんいるためです。
しかし、出来る人にやってもらえば実際に祈祷をしてもらうのと何も違いはありません。偽物という点では実際にやってもらうのも同じことが言えます。

ただ距離が遠いため、遠隔ヒーリングの技術が必要になるので、その点を抑えた占い師さんであれば問題はないでしょう。

損をしないように祈祷が出来る電話可能な占い師さんを特別にお教えします。

くるみ先生

くるみんヴェルニ所属

1分230円

今年は特に年始の予約が殺到する可能性があるのでお早めに!

くるみ先生に厄払いをお願いする

 

咲耶ローズマリー

ゆめピュアリ所属

1分400円

界隈でとっても有名な先生なので丁寧に厄払いしてくれるでしょう。

咲耶ローズマリー先生に厄払いをお願いする

 

厄払いはあまり得意でない方も多いので、本当に厄を落としてもらうには上記の2人が無難でしょう。

電話祈祷の際に気を付けること

中には偽物の占い師も数多くいます。
見極めてお祓いをしてもらうために以下の点に気を付けましょう。

・開運・厄除け祈祷を得意としている。
・遠隔ヒーリングを得意としている。
・公式サイトだけでなく口コミ掲示板を参考にする。(名前が載ってさえいない人は絶対にやめておきましょう)
・物を売りつけようとする人、別料金で特別祈祷をするという人などは詐欺であるか可能性が非常に高いです。

もし余裕があれば初回特典などを利用して占い師が信頼できるか試しに話してみるのも良いでしょう。

最後に

正直効果に違いはなく、好みの問題になります。
まとめると下記のとおりです。

  対面祈祷 電話厄払い
感覚 実感がわきやすい 実感がわきにくい
価格 3~5万円 4000~8000円
感染リスク 高い 無い

厄年の方は新年のうちに厄を落として2021年の開運の波に乗りましょう!