ひみつのビューティーパーク

Beauty Park Japan

2017年11月9日 更新

【自由が丘】ヘッドスパより、髪に必要なのは「スカルプケア」

今回は、ヘアープランナーSeraphiqueでスカルプケアを体験。正しいスカルプケア方法を学びながら、皮膚の内部にある皮脂まで取り除いて健康な髪を育みましょう。

左奥にある黒い機械が、高周波の機械。独自開発のため、寄りでは撮影できませんでした。

頭皮のトリートメント

首、頭皮も同様にトリートメントをしていきます。

3. シャンプー

予洗

続いて、シャンプーでトリートメント時に用いたジェルと皮脂を落とします。

「シャンプーをつける前の予洗が大切です。お湯だけで7~8割の汚れは落ちるので、『髪を濡らす』のではなく『汚れを落とす』ことを意識して洗ってください」

「洗髪の頻度は、頭皮のことを考えると、毎日がベストです。よく髪のダメージ軽減のため、1日おきに洗髪するという人がいますが、頭皮が不衛生な状態では健康な髪は育ちません。忘れがちなことではありますが、頭皮も肌の一部です。洗顔を1日おきにする人はいないことを考えれば、頭皮も然りです」

シャンプー

予洗をしたあとは、シャンプーで洗髪します。

「シャンプーをする時に最も気をつけてほしいことは、頭皮に触れないことです。ひと昔前までは、指の腹を使って、頭皮をマッサージしながらシャンプーするのがよいとされましたが、肌や頭皮の研究が進んだいまは、頭皮に触れないで洗髪するのが正しいやり方です。洗顔と同じように、たっぷりと泡立てた泡を頭皮の上で転がすようにして洗ってください。スカルプケアで迷うことがあれば、『肌ならどうするか』を考えてみましょう。指の腹でゴシゴシとこすりながら洗顔をする人はいませんよね?」

「また、お客様からシャンプーの選び方をよく聞かれますが、シャンプーは頭皮で、トリートメントは髪で選んでください。シャンプーとトリートメントは、セットやシリーズ売りがほとんどですが、頭皮と髪の状態は一致しません。例えば、いまの頭皮は皮脂がやや過剰であるのに対し、髪は乾燥して少しパサつきが気になる状態です。こういう場合は、シャンプーはさっぱりタイプ、トリートメントはしっとりタイプを選びます」

洗髪を1日おきにしている人は、毎日に変えるだけで頭皮に残る皮脂量がだいぶ減るそうです。また、シャンプーをする時、頭皮にはまったく触れていないことが衝撃でした。頭皮も肌であることを考えると、確かに頭皮だけゴシゴシと洗うのは変ですね。

4. トリートメント

トリートメント

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