2015年5月29日 更新

辛い梅雨がやってくる!髪の広がりを抑える秘訣

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BeautyPark 編集部

春が過ぎたらすぐ来てしまうのが梅雨です。髪が広がりやすい女性にとってこの時期はブルーな気持ちになりますよね。でもそんな湿気の多い梅雨時期に髪が広がらないようにできる方法があるんです。今年の梅雨は悩まなくてもいいように、今から梅雨を乗り切る方法を調べておきましょう。

髪の表面部分はすかない

髪の量が多い人はついついすきたくなりますよね。でもそれが逆効果になっている可能性があります。表面の毛が軽くなってしまうと中の毛が広がりやすくなってしまうので、広がりやすい毛を抑えておく必要があります。今度美容室に行く時には、中を中心にすいてもらって表面はあまり減らさないようにしてください。

ブローやアイロンの仕上げに冷風をかける

実は、髪の毛は熱を加えた時ではなくその熱が冷えた時に形状記憶します。広がりを抑える為にブローやアイロンをしている方も多いと思いますが、仕上げにドライヤーの冷風を髪全体にかけるようにしてみてください。すぐ冷やすことでセットしてすぐの状態を長く保てます。巻き髪の時でも、持ちがよくなりますよ。ちょっとした手間ですが、効果は期待できます。

シャンプーやコンディショナーを変える

普段は市販のシャンプー、コンディショナーを使っている人がほとんどだと思います。市販のものでも十分にケアはできるかもしれませんが、やっぱり美容室などで売られているものの方がクオリティーは高いです。少しお値段は高くなってしまいますが、梅雨時期のみだけでも変えてみるだけで悩みを解消できるかもしれません。どんなものがいいかは、担当の美容師さんに相談しましょう。

パックやオイルで保湿する

髪が広がりやすいのは、髪が乾燥しているからかもしれません。髪はカラーリングだけではなく、太陽の日差しやドライヤーなどの熱にも弱く、すぐに痛んでしまいます。そのケアができないままだと、どんどん髪がスカスカになってしまい、広がってしまいます。今から定期的にヘアパックやヘアオイルで髪を保湿するようにしましょう。またこれからの季節は日差しが強くなってきますので、日傘や帽子で日差しをブロックしてください。

広がり対策は日々の努力から

髪のクセは人それぞれ違って、それもまた個性ではありますがやっぱり嫌なものは嫌ですよね。髪のケアをしてあげることは広がりを抑えるだけではなく、美髪をつくるきっかけにもなります。これから対策をとって今年の梅雨は理想のさらさら髪で乗りきりましょう。

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